Study of English

January 10, 2008

自分が優勢でも最後まで全力で競技するのが日本人の礼儀なんです。

Filed under: Japan,U.S.A. — Sei-no-Syounagon @ 1:31 pm
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 アメリカでは、野球の試合で大差がつくと優勢な方のチームは盗塁や送りバントなどをしないのが、暗黙のルールになっているそうだ。相手に対する侮辱行為と解釈されているらしい。
 日本では、そのようなことはない。日本人は次のように考えるからだ。
 ”勝負事は最後の最後までわからないものだ。たとえ自分にとって有利な展開であっても、相手にも逆転の可能性がある。試合の途中で勝利を確信し攻撃の手を緩めるのは、相手には自分に追いつく力が無いと断定しそれを態度で表すことに他ならず、相手に対する最大の侮辱である。試合の展開に関わらず試合終了の宣告を聞くまでは全力で競技するのが相手に対する礼儀である。”
 日本では、大差をつけて優勢であっても、機会があれば盗塁も送りバントもする。された方も、それが当然だと思っているから、腹をたてたりしない。

 ただ、外国のチームと戦う国際試合では、日本人の考え方は理解されない可能性が高いから、野球の母国であるアメリカの習慣に従った方がいい、と日本の野球関係者やファンの多くは考えている。

 ということを英語で書きたいのだが、今忙しくて、翻訳支援ソフトを使いながら英語の文章を書くという面倒なことをする気にならないのです。だれか、私の代わりに書いてくれないかな。

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